ベネチア食堂はLionGelato. cantinetta erbaという2軒を越えた向こう側にみえてきます

ベネチア食堂とは、イタリアのヴェネツィア市の事ではなく、ベネチアという架空の街で繰り広げられる一大スペクタクル&ファンタジーなハートフル食堂でございます。
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カルトッチョだったり、メヒカリだったり。

ライオンジェラート石間です。今日は日頃の遊びを仕事にフィーイドバック的な日記でございます。
ヨシー・グリルスさんの時、毎回登場するアルミホイル包み焼き。
ヨシグリさんについてはコチラ

元ネタはコチラ https://www.youtube.com/watch?v=OSHBQHPitLU

http://blog.rice.pepper.jp/?eid=991425

http://blog.rice.pepper.jp/?eid=991430

http://blog.rice.pepper.jp/?eid=991786


http://blog.rice.pepper.jp/?eid=992003
イタリア語では紙包み焼きの類を全体的に【カルトッチョ】と言うのですが… 

日本語だと奉書焼きだったり、フランスだとパピヨットでしたっけ?まぁ世界各地に似たような料理法がありますよね。

いろんな物でいろんな物を包んで蒸し焼き状態にするこの調理法、実は仕込みだけ苦労すれば提供はわりとスムースに行く、お客様からのオーダーを頂いた後、ホゲ〜ッとしていられる、ご機嫌料理のひとつであることは間違いないです。

さて今回お店で提供するのは、ヨシグリの時自分的に見事にマッチした、鮪、ケッパー、アンチョビ、オリーブ、トマトの組み合わせにハマグリを加え、見栄えの悪いアルミホイルではなく、ステキランクが少しだけ上がってしまう、クッキングシートで【キャラメル状】に包んで提供してみました。

まぁ味は変わらないんですけどね。



熱々になって、蛤さんが口を開いたら出来上がり。綴じ目を開いて提供致します。
もしこんな料理が家庭の晩ごはんで出てきたら、旦那さんもヨネスケも喜んでしまうのではないでしょうか?

簡単に、塩鮭と茸を入れて、バターをひとかけら入れて作っただけでも、石間だったら大喜びでございます。小躍りします。


味が足りない場合は、家庭でしたらお醤油を垂らせばいいし、味が濃かったら、ご飯を多めにかき込めばいいだけですし、いいんじゃないでしょうか? 是非お試しください。

最新の調理法をたまには紹介すると、「カルタファタ」という透明なキッチンラップを使ったりなんかします。

カルタファタは230℃くらいまでの温度に耐えられる特殊な透明のラップで、これを使うと、中が丸見えの包み焼きが出来て、至極ゴージャス感がUPしますね。高級なお店ではそんな感じの物で提供していたりしますね。

http://item.rakuten.co.jp/chubonoie/100032677/ こんな感じで売っています。

石間がもしも高級店を開いたのなら、使ってもいいかなと思っている調理道具のひとつですね。イタリアでは普通に使っていました。

中が見える楽しさと、見えずに期待させる楽しさ。どちらもステキです。


 
さて話をまったく替えて、メヒカリです。目が光りまくっている為か、完璧ピンボケでございます。

チマチマウロコを取って、頭を落として、内蔵を出すのですが、今日のメヒカリさんの晩ごはんはどうやら桜海老だったようです。 どのメヒカリのお腹からも、桜海老・桜海老・桜海老でございました。

こんな感じ。少し消化がはじまっているかな。

 

…ということで、美味しい桜海老をたっぷり食べているメヒカリも、やはり美味しいと思いますよ〜
ただ今相性の良い、フリットにて提供中です。

今日は魚料理のご紹介でした。
ご予約お問い合わせはコチラ
054-643-0840
ライオンジェラートまで。

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| liongelato | 2014年の料理 | 10:35 | comments(0) | - | - | - |










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